
-インジケーター名- 遅行スパン
「一目均衡表」に含まれていたものを単体にしたものです。価格の動きと時間的概念を加えたテクニカル分析です。
価格線(ローソク足)よりも「遅行スパン線」の方が上にある相場は上昇トレンドにあると判断し、価格線(ローソク足)
よりも「遅行スパン線」の方が下にあるの相場は下降トレンドにあると判断します。
また、「遅行スパン線が価格線(ローソク足)を下方から上抜いたら「買いサイン」、上方から下抜いたら「売りサイン」
と判断します。
<体験談>指針にするのには良し
オススメ足:15分足以上
オシレーター:★★★☆☆ トレンドフォロー:★★★★☆ スキャルピング:★★☆☆☆ 総合:★★★☆☆

-インジケーター名- コモディティー・チャネル・インデックス
モメンタムと同様に、ゼロラインのクロスがトレンドの転換点とされています。
100%を超えた時点で買い、100%に戻った時点で売りのサインです。
また、-100%を超えた時点で売り、-100%に戻った時点で買いのサインです。
また、オシレーター指標として、100%以上を買われ過ぎ、-100%以下を売られ過ぎと見る場合もあります。
〔推奨するCCIの設定期間〕
CCIの設定期間を相場のサイクルの1/3とする。
相場の大まかなサイクル(高値~高値の期間 または 安値~安値の期間)を見ること。
例)例えばサイクルが60日であれば: 60日 × 1/3 = 20日 となります。
通常の相場環境であれば、CCIは-100~+100の間を波打つことになりますが、相場のモメンタム/勢いが強い場合その上限以上または下限以下にCCI値が達することになります。
<体験談>トレンドの流れを確認してからのスキャルピングには良し。
オススメ足:30分足以上
オシレーター:★★☆☆☆ トレンドフォロー:★★★★☆ スキャルピング:★★★★☆ 総合:★★★★☆

-インジケーター名- コモディティ・セレクション・インデックス(CSI)
コモディティ・セレクション・インデックス(CSI)は短期売買に適した指標です。
短期トレーディングにおいエントリーする取引通貨の選択を手助けするために用いられているインディケータの1つです。
CSIの値が高い場合、相場は強いトレンドと高いボラティリティーがあると見られ、逆に低い場合は目立ったトレンドはなく保合い、レンジ相場であると見なすことができます。
この指標の主な算出には方向性指数(DM)、変動率(にはATRを用いる)を用いられております。
CSIの値のみに、捕らわれるのではなくチャートからもトレンドの確認が必要となります。
そしてCSIの数値が、徐々に上がっているものが短期トレーディングの対象になります。
このような条件に該当するものをいくつか選び出し、その中で「もっとも強いものをトレーディングの対象にするのがベスト」であると考えます。
オススメ足:5分足~30分足
オシレーター:★★☆☆☆ トレンドフォロー:★★★★☆ スキャルピング:★★★★★ 総合:★★★★☆


