
-インジケーター名- ボリンジャーバンド
代表的なテクニカル・バンドの1つです。
±2σ±3σラインを売買ポイントにすることが多く、±3σラインは決済ポイントや反転シグナルで使用されています。±1σ内での値動きは、レンジラインと考えられています。
ボリンジャー・バンドは現在の価格が、レンジバンド内に収まっているのか、それともそのレンジバンドをブレイクして新たなトレンド発生の可能性があるのか、を分析するために使用します。
変動率を表すチャートとして、帯の幅の広さを見ることでトレンドを分析することができるのです。幅が狭くなっている時は変動率が低く、逆に幅が広がっている時は、変動率が高いと考えます。
ボリンジャー・バンドの幅が狭くなっている場合 → 変動率 → 低い
ボリンジャー・バンドの幅が広くなっている場合 → 変動率 → 高い
<体験談>色々と使い勝手が良いです。ボリンジャーバンドでのエントリー方法は数多くあります
オススメ足:特定なし
オシレーター:★★★★☆ トレンドフォロー:★★★★☆ スキャルピング:★★★★★ 総合:★★★★★

-インジケーター名- Center Gravity Oscillater(重力の中心)
ジョンF ・エーラースによって考案されたインディケーターの1つです。
インジケーターの重心(0ポイント)は、主要なピボットポイントを識別することができるオシレータです。
ピボットとは、サポート(支持)/レジスタンス(抵抗)水準を予測しようというテクニカルです。
スキャルピング・デイトレーダー向け(短期売買向け)のテクニカル分析です。
基本は、ストキャスティスと同じ見方をするのですが、ラインの交差するポイントが重要で、中心ポイント0から離れたクロスでエントリーが良いそうです。
本線 (青色) パラメーター SmoothPer (赤)で判断します。
青線が上から赤線を抜いたとき「売りポイント」、 青線が下から赤線を抜いたとき「買いポイント」と判断します。

オススメ足:5分足以上
オシレーター:★★★☆☆ トレンドフォロー:★★★☆☆ スキャルピング:★★★★☆ 総合:★★★★☆
-インジケーター名- シャンデ・モメンタム
シャンデ・モメンタムは、RSIと似た特徴を持ってますが、「買われすぎと売られすぎ」だけでなく、「トレンドの強さ」を見ることができる指標です。
数値が大きいと買われ過ぎ、小さいと売られ過ぎを示します。価格とCMOのダイバージェンス(逆行現象)はトレンド転換シグナル(ダマシ有)とされています。値が100に近いときはトレンドが強く、値が0に近いときはトレンドが弱いと判断します。
(CMOは-100~+100の間で変動します。)
買われすぎと見る場合:
CMOが+50のラインから上(+50~+100の値のレンジ)の高水準の圏内で推移
売られすぎと見る場合:
PCRが-50のラインから下(-50~-100の値のレンジ)の低水準の圏内で推移
(ポイント)CMOの移動平均をシグナルとします
買い建ての場合:CMOがシグナル(CMOの移動平均*)を上抜ける
売り建ての場合:CMOがシグナル(CMOの移動平均*)を下抜ける
*CMOの設定期間よりも短い期間を使いCMOの移動平均(シグナル)を作成します。

オススメ足:15分足以上
オシレーター:★★★★☆ トレンドフォロー:★★★★☆ スキャルピング:★★★☆☆ 総合:★★★★☆

