
-インジケーター名- アルーン AROON
現在の市場にトレンドがあるのか、あればどのくらいの強さかを測定するためインジケーターです
アルーン(UP:アップ)
[((設定期間(n)-[設定期間(n)中の最高値更新日からの経過日数)]/(設定期間(n)]× 100
アルーン(Down:ダウン)
[((設定期間(n)-[設定期間(n)中の最安値更新日からの経過日数)]/(設定期間(n)]× 100
相場で使われている価格を計算式に用いるのではなく、高値をつけた日、安値をつけた日からと指定した期間を比較しパーセンテージ・ベースで表します。
アルーンのアップ/ダウンが共に下降している場合、値動きは近い将来、保合いになり「明確なトレンドは出ていない」と判断します。
アルーンのアップが50以下に下落した場合、現在の「上昇トレンドが弱まっている」ことを示し、同じようにアルーンのダウンが50以下に下落した場合、現在の「下降トレンドが弱まっている」ことを表しております。
アップ又はダウンが70以上の値を示している時は「そのトレンド方向に強い方向性が発生している」ことを示しています。
<体験談>見る時間軸によってパラメーターの微調整が必要です。
オススメ足:1時間足以上
オシレーター:★★★☆☆ トレンドフォロー:★☆☆☆☆ スキャルピング:★★★☆☆ 総合:★★★☆☆

-インジケーター名- アベレージ・トゥルー・レンジ(ATR)
アベレージ・トゥルー・レンジは(ATR)このインジケーターは相場の上昇・下降ではなく、あくまでも変動率(ボラティリティ)を示します。
決済やエントリーのポイントを見つけたり、反転ポイントの見分けに使われます。
ATRバンド(移動平均にATRの変動値をバンド化)の上下ラインを超えたり、反転したところを狙う手法もあります。
ATRの短期線が、長期線の上にある場合に売買注文(決済する)の方が効率が良いです。
ATR の数値が大きければ大きいほど、相場の動きが大きいということを示しており、逆に小さければ小さいほど相場が様子見モードといえます。
<体験談>動きは良いです。スキャルピングにもgood!
オススメ足:オールマイティなので特になし(しいていえば15分~4時間足くらい)
オシレーター:★★☆☆☆ トレンドフォロー:★★★★★ スキャルピング:★★★★☆ 総合:★★★★☆

大きく上下した相場は強く反発することが多く、ATRの数値が大きい場合、相場が短期的に反転するの前兆となるケースもあります。
ATRの数値が小さい場合、レンジ相場にある場合、ATR値が再び大きくなる可能性があるので、相場が上離れ・下離れするということを予測することができます。
-インジケーター名- AOオシレータ (AwesomeOscilleor)
移動平均線の短期と中期の差をグラフ化して、買われ過ぎと売られ過ぎからトレンドの変化を調べるためのインジケーターです。
買い条件は、補助線よりもAOグラフが上に抜けるか、または、AOグラフが設定した基準値以下の場合
売り条件は、補助線よりもAOグラフが下に抜けるか、または、AOグラフが設定した基準値以上の場合
AOが0になる時は移動平均線がクロスした事を意味しています。
移動平均線のクロスと使い方は同じなのですが、上昇から下降への変換で売り、下降から上昇への変換で買いになります。
レンジ相場では、威力を発揮しません。
<体験談>トレンドが出ているときは性能がよい
オススメ足:1時間足~日足
オシレーター:★★☆☆☆ トレンドフォロー:★★★☆☆ スキャルピング:★☆☆☆☆ 総合:★★★☆☆


