
-インジケーター名- アクセラレータオシレータ accumlation
一定の為替の動きに対し、そのトレンドの方向性と強さを判断したものです。
上がっている場合は「買い」で、下がっている場合は「売り」になります
。方向転換ポイントがサインになります。
基準線は「16本平均」を表示しています。(パラメーターの変更が可能です)
相場の方向性と基準線の方向性を確認する事で、相場への売り圧力・買い圧力が掛かっているかどうかを判断します。
もし、相場と基準線が同じ方向を保っていれば、相場の動きは安定しており、もし相場が上がっているときに基準線が下がっていれば、「売り圧力」が掛かっていて売り時であると判断します。
逆に相場が下がっていて基準線が上がっていれば、「買い圧力」が掛かっていて買い時であると判断します。
大きなトレンド時に無駄なトレードをなくすことが出来ます。
<体験談>使い勝手が悪い・動きが遅い・他のオシレータの方が性能がよい
オススメ足:4時間足~週足
オシレーター:★★☆☆☆ トレンドフォロー:★☆☆☆☆ スキャルピング:★☆☆☆☆ 総合:★★☆☆☆

-インジケーター名- アキュムレーション スイング インデックス
アキュムレーション (集積/累積)スイング インデックスは一番近いトレンドを探るためのインジケーターです。
このアキュムレーション スイング インデックスは、当日相場の四本値と前日相場を比較して相場の動きを捉えようと考案された指標です。
アキュムレーション スイング インデックス(ASI)は実際のローソク足との連動性が非常に高く、加えてローソク
足の瞬間的な高値・安値による影響を受けないように設定されているのでトレンドにダマシが生じ難い指標となっています。
他のモメンタム系の指標同様に相場との逆行現象(ダイバージェンス)の分析もできます。
<体験談>動きは良いです。ラインの色を変え見やすくするとgood!
オススメ足:オールマイティなので特になし(しいていえば15分~4時間足くらい)
オシレーター:★★☆☆☆ トレンドフォロー:★★★★★ スキャルピング:★★☆☆☆ 総合:★★★★☆

四本値(OHLC)= OPEN/始値(寄付)、High/高値、Low/安値、Close/終値(引け)
始値(はじめね)一日の取引で最初に付いた値段(寄り付き)
高値(たかね) 一日の取引の中で付いた最も高い値段
安値(やすね) 一日の取引の中で付いた最も安い値段
終値(おわりね)一日の取引で最後に付いた値段(引け/大引け)
-インジケーター名- Alligaterアリゲーター
オシレーターとして使うケースも多いですが、トレンド・エントリーポイントを探すのにも使用されます。
13(アゴ)8(歯)5(唇)の足の中間値の平均値を標準偏差で表示します。
3本がワニの口が獲物を捕るように、口が大きく開けば大きなトレンドを意味します。
通常では、上から唇(Lips)歯(Teeth)アゴ(Jaws)の順になったら買い、で逆に開けば売りになります。
オシレーターとして使うには反応が遅くでます。
トレンド探しとして使用するには有効ですが、レンジ相場(もみ合い)時には無駄サインが多くなります。
JawsPeriod アゴの期間
JawsShift アゴの基準値
TeethPeriod 歯の期間
TeethShift 歯の基準値
LipsPeriod 唇の期間
LipsShift 唇の基準値
MAPeriod 移動平均の足の期間
AlgJudge サインを出すときの判定Pips
<体験談>使い勝手が悪い・動きが遅い・他のオシレータの方が性能がよい
オススメ足:4時間足~週足
オシレーター:★★☆☆☆ トレンドフォロー:★★★☆☆ スキャルピング:★☆☆☆☆ 総合:★★☆☆☆

