
-インジケーター名- %R(パーセント・アール)
%R はストキャスティクスの目盛りと異なり、買われすぎの目安は、「0%から-20%までの間」「売られすぎは-80%から-
100%までの間」となります。
%Rの売買エントリーは、%Rが「0%から-20%までの買われすぎの間」または「-80%から-100%までの売られすぎの間」にある状態で、%R の動きと価格の動きが反対となった時に、買いシグナル、売りシグナルが発生します。
パーセント・アール(%R)は、トレンドがはっきり出ていない相場(レンジ相場等)において「、買われすぎ、売られすぎ」の目安に用いるのが一般的です。
*%Rの数値は0~-100の間で推移/オシレートしまのでこの点はストキャスティクスとは反対です。
このインディケーターは、トレンドが強く現れていないレンジ相場に用いるのが最適です。
中長期的な上昇トレンドの中の短期的な押し目買い、中長期的な下降トレンドを形成している相場の中での、短期的な戻り売りのポイントを探るのも有効です。
パーセント・アールの売買シグナル
買い =%Rの数値が-80を下抜けた後、上昇に転じて-80を上抜けた場合
売り =%Rの数値が-20を上抜けた後、下落に転じて-20を下抜けた場合
現状の相場は買われすぎ又は売られすぎかを見極める場合
買われすぎと見る場合:
%Rが-20のラインから上(0~‐20の値のレンジ)の高水準の圏内で移動している
売られすぎと見る場合:
%Rが-80のラインから下(-80~-100の値のレンジ)低水準の圏内で移動している
オススメ足:5分足~
オシレーター:★★★★☆ トレンドフォロー:★★★★☆ スキャルピング:★★★★☆ 総合:★★★★★

-インジケーター名- プライスチャネル
テクニカル分析においてチャートにバンド化しているものは、ボリンジャーバンドなど様々なものがありますが、その中でもプライス・チャネルは、最もシンプルな分析方法の1つです。
ボリンジャーバンドに似ているプライスチャネルは、過去の一定期間内の最高値をアッパーバンド、同じく一定期間
内の最安値をローバンドとして表示します。
使用方法もボリンジャーバンドと同じくアッパーバンド付近で「売り」、ローバンド付近で「買い」と見るなどオシレーター系指標として使用するのが一般的です。
売買のシグナルとしてプライス・チャネルを用いる場合下記のようになります。
買い(ロング) = 実線がアッパー・バンドを上抜けしてきた場合
売り(ショート)= 実線がローアー・バンドを下抜けしてきた場合
売買ポジションをとるのは、直近の高値または安値を更新してきた場合のみとなります。
ある一定のトレンド(方向性が確立されてから)が出てから、そのトレンドに沿った形(同方向)でポジションをとるということになります。
このことからプライス・チャネルはトレンド・フォロー型(順張り)の売買手法といえます。
設定期間が短かいと売買シグナルのだましも多くなり、シグナルの信頼度は低下する傾向にあります。
逆に期間が長ければシグナルの信頼度は向上すると考えます。
過去の相場を検証し、設定する方法がベストではないかと考えます。
<<体験談>>
バンドの色を上限と下限で変えるとより分かりやすいのではないかと思います。
オススメ足:1時間足~
オシレーター:★★★★☆ トレンドフォロー:★★★★☆ スキャルピング:★★★☆☆ 総合:★★★★☆

-インジケーター名- 価格オシレーター Price Oscillator (プライス・オシレータ)
価格オシレーター (プライス・オシレータ)は異なる 2 本の単純移動平均線の乖離率(差)を示しています。
0を基準として指標をみますので、「0のラインを上抜ければ買い/下抜ければ売り」となり売買のシグナルとなります。
実勢価格を強めていく、上値追いの展開を見せていると、短期移動平均線と長期移動平均線の乖離幅は広がります。
大幅な下落を続けている場合においても、短期移動平均線は長期移動平均線から大きく下方に乖離幅を見せます。
過熱感・値頃感からポジションを決める際に利用するテクニカル指標と言えます。
オススメ足:1時間足~
オシレーター:★★★★☆ トレンドフォロー:★★★☆☆ スキャルピング:★★★☆☆ 総合:★★★☆☆


