
-インジケーター名- 乖離線
乖離線は、当日の終値(又は高値、安値、始値のいずれか)と単純移動平均との差を割合として表した指標です。
乖離線は移動平均線と現在の価格を表したもので、0をベースに「+」は買い基調と「-」は売りトレンドを示します。
主な方法として、トレンドを判断する(上昇、下降またはレンジ)又は、「買われすぎ、売られすぎ」のシグナルとして使用することができます。
モメンタム系のインディケーターの1つの特徴である逆行現象が発生します。
上昇トレンドの終焉の場合:(Bearish Divergence)
チャートは上昇しているが、乖離はあるときから上昇から→保ち合いになっている
下降トレンドの終焉の場合:(Bullish Divergence)
チャートは下降トレンドを描いているが、乖離は底値を切り上げ始めている。
<<体験談>>
売られすぎ、買われすぎかを検証できる点ですが、乖離の場合は、その水準が決まっているわけではないので(指標が無く)通貨ごとに、過去の動向を検証して過去反転した水準がどの水準であったのかを確かめなければなりません。
乖離は通貨ごとに違うので、同一通貨をトレードしないと使えません。最低2週間以上の値動きと乖離幅を理解する必要があります。
オススメ足:30分足以上
オシレーター:★★☆☆☆ トレンドフォロー:★★★☆☆ スキャルピング:★★☆☆☆ 総合:★★★☆☆

-インジケーター名- ケルトナーチャネル keltnerchannel
10日移動平均トレーディングとも呼ばれ、現在相場の移動平均の中心から10日前の高値と安値の間の価格となります。
単体で使用するより組み合わせることで、威力を発揮します。
ボリンジャーバンドとの相性も良いです。
詳細はこちらから
オススメ足:オールマイティなので特になし(しいていえば5分~4時間足くらい)
オシレーター:★★★☆☆ トレンドフォロー:★★★☆☆ スキャルピング:★★★☆☆ 総合:★★★☆☆

-インジケーター名- 基準線
一般的な価格(足)の基準線です。
<<体験談>>使いません
オススメ足:特になし
オシレーター:★☆☆☆☆ トレンドフォロー:★☆☆☆☆ スキャルピング:★☆☆☆☆ 総合:★☆☆☆☆


