
-インジケーター名- DMI(ダイレクショナル・ムーブメント・インデックス)
DMI(Directional Movement Index)は、方向性指数といいトレンドの強さを測るものです。
ADX(Average Directional Indicater)は、平均方向性指数といい、トレンドの方向・強弱が判ります。
ADXが上昇したらトレンドが出たシグナルです。
ADXが下降・保ちあい状態になってる場合は、トレンドが出ていません。
DMIによってトレンドの有無・トレンドの強さなどが判り、それを利用して売買サインとするのです。
売買サインとして
+DIが上昇時、上昇シグナルとなり買いサインです。
-DIが上昇時、下降シグナルとなり売りサインです。
+DIとの-DIとの幅も大事で、幅が大きければトレンドが強く出てることになり
幅が小さければトレンドが弱いことになります。
大事な点は、+DIと-DIがクロスした場合と+DIと-DIとの幅が広がる(乖離)が重要です
。
(+DI・-DI・ADX・ADXRの4種を使用する場合があります)
参考ですが、ADXが反応してない場合に、為替が急に上昇した場合
「ADXが反応しない=トレンドが発生してない」ことになり、上昇しても元値近くに戻る(下降)だろうと予測できます。
トレンドが発生している場合は、上昇下降に沿って取引します。
その他のDMI
●DMI(ADX)
●DMI(ADXR)(Average Directional Movement Index Rating)
●DMI(DX)
●ダイナミックモメンタム(Dynamic Momentum <DMI>)
RSIだけ一定の期間を使用しながら、DMIは、3~30の不定期間を使用していることです。
DMIは多くの変動に対応し、より迅速にRSIを超える変化を示します。
オススメ足: ~1時間足(短期足に効果を発揮します)
オシレーター:★★★★☆ トレンドフォロー:★★★★★ スキャルピング:★★★★☆ 総合:★★★★★

-インジケーター名- ADX(ダイレクショナル・ムーブメント・インデックス)
。
オススメ足: ~1時間足(短期足に効果を発揮します)
オシレーター:★★★★☆ トレンドフォロー:★★★★★ スキャルピング:★★★★☆ 総合:★★★★★

-インジケーター名- ADXR(ダイレクショナル・ムーブメント・インデックス)
一般的なストキャスティクスと見方は同じです。
<<体験談>>パラメーターが一般的のものより敏感になっています。
オススメ足:オールマイティなので特になし(5分~1時間足くらい)
オシレーター:★★★☆☆ トレンドフォロー:★★★☆☆ スキャルピング:★★★★★ 総合:★★★★☆


